本田翼のアナザースカイはスペイン・バルセロナ

2017年6月23日放送の「アナザースカイ」に、本田翼さんが出演されました。2017年一月に、親孝行のため、母と一緒に訪れたスペインスペイン・バルセロナを、今回、再訪します。バルセロナは、本田さんにとって「転機」となる旅でした。

 

本田翼 プロフィール

 

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出典:https://www.instagram.com/tsubasa_0627official/?hl=ja

 1992年6月27日生まれの24歳

 東京都出身

 身長は166センチ。

 血液型は、O型。

 本田翼は、本名です!

 「翼」の名付け親は父親です。ホンダの2輪車の統一意匠であるウィングマークから取ったものだそうです。

 中学校時代は、美術部に所属していました。

 ゲームが好き。好きなゲームは『ドラゴンクエスト』。

 漫画が好き。特に好きな漫画は、『ピューと吹く!ジャガー』、『BLEACH』、『幽☆遊☆白書』、『HUNTER×HUNTER』、『東京喰種』、『デッドマンワンダーランド』など。

 白石麻衣が好き。

 大学進学に失敗しました。そして、高校卒業後の進路に迷っていた時、母親から「大学再受験」・「モデルの仕事を続ける」・「自衛隊に入る」という選択肢を迫られ、モデルの道を選択しました。

 B’zの大ファン! 自身のブログでもコンサートに行ってきた様子を書き込んでいます。

好きなB’zのアルバムは、『BIG MACHINE』、『GREEN』

 2006年の中頃、当時の所属事務所・スプラッシュのスカウトマンから、それぞれ別々の7人によってスカウトされました。

 2006年にファッション雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルとしてデビューを果たしました。

 2007年から『ラブベリー』の専属モデルになりました。

 2010年1月からは『non-no』の専属モデルとなり、現在に至ります!

 

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アナザースカイ

 

本田翼さんが、お母さんへのプレゼント旅行で訪れたスペイン・バルセロナを訪問します。

当時お母さんが申し込んだのはツアー旅行でした。

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バルセロナの街並み。

 

バルセロナを紹介するビデオです。約6分。英語です。

 

 

現地の人気ショップを散策していきます。

 

☆ Duck Store Barcelona

お風呂のダック専門店

 

☆ Kling  

スペイン発のブランド

毎回、日本をテーマに服をデザインしています。

今期のテーマは、「セーラー」

 

☆ Medianoche 

今年オープンしたばかりの小物や雑貨を販売しているお店。

 

☆ IVORI 

バルセロナ在住の若手デザイナーの服を扱うセレクトショップ。

ほとんどが一点もの。

 

☆ Carolina blue 

生活雑貨のセレクトショップ

ここで、本田さんはブルーのストライプのふわふわした敷物を購入します。

 

本田翼の部屋のテーマは

秘密基地

今は床の生活をしているので、今回購入したふわふわした大き目のクッションがとっても使いやすそう!なんだそうです。

以前は、モノトーンの色あいが好きでしたが、スペインに行くことにより、赤やオレンジを取り入れるようになりました。

 

そして、ヨーロッパ最大と言われるマーケット

サンジョセップ市場に出かけていきます。

 

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出典:https://www.flickr.com/photos/gbatistini/14403078046

 

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サンジョセップ市場は、バルセロナで最も賑わっている市場です。

市街地の中心を海沿いまで貫くメインストリートは、「ランブラス通り」。

道の両側には様々な露店が所狭しと並んでいて、とっても活気があります。

 

通りのちょうど中間あたりに出てくるのが、この「サンジョセップ市場」です。

地元の人たちには「ボケリア(胃袋)市場」の愛称で親しまれてます!

 

この市場、実はとっても広くて、300近くのお店が所狭しとお店を構えています。

「生ハム屋」「たまご屋」「まぐろ屋」など、素材ごとに豊富な品揃えを用意した専門店が数多くあります。

 

市場内では、バルを構えているお店もあり、その場で新鮮な食材を口にすることができます。

 

本田さんは、サンジョセップ市場を散策中、

マサパンと呼ばれる、アーモンド粉を使って作るスペイン菓子を見ては

かわいい!!を連発してました!

 

そして、生ハムが大好きな本田さん

 

☆ Casa Guinart

生ハム専門店のバルに入り、生ハムを食べます!

 

スペイン料理は本当に美味しいです!

でも塩分が多いので、今回の撮影でも顔がパンパンになってしまわないか、毎日不安です!と。

なので、夜はホテルで半身浴をし、朝は早く起きて足浴。

 

別日、本場のパエリアも堪能します!

バルセロナで特に有名なお店。

 

☆ Escriba

パスタのパエリアを試食!

パスタは短く切ってあり、スプーンで食べやすくしてあります。

本田さんは、とっても美味しそうにこのパエリアを食べていきます!!

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Escribaのパエリア。これはライスの写真です。

海の横にある素敵なお店です!美味しそうですね~!

 

パエリア

本来「パエリア」は、バレンシア語でフライパンを意味するそうです。

バレンシア地方の外に、この調理器具を用いた料理法が伝わるうちに、調理器具よりも料理の名称としてスペイン人全体や他国民に浸透していきました。

パエリアを炊く人のことを女性なら「パエジェーラ」(paellera)、男性なら「パエジェーロ」(paellero)と呼ぶんだそうです。

 

 鶏肉のパエリアの作り方 

  • 小さく切ったタマネギ、さやインゲン、パプリカ、トマトをパエリア鍋に入れ、オリーブ油で炒めます。
  • 小さく切った鶏肉を加え炒めます。
  • 米、塩、水、サフランを加え10分程度煮込む。
  • パエリア鍋をオーブンに入れ10分程度加熱します。

※ サフランは高価なため、安価な黄色着色料が使われる場合も多いです!

バレンシアパエリアの作り方 (動画 約14分)

 

本田さん、2017年の1月、母と一緒にバルセロナを訪れています。

本田さんは多忙なため、旅行の計画は母が立てました。

そうすると、その旅行はなんと、ツアー旅行でした。

30人ちかくのツアー客に交じって、母子旅行は決行されたのです!

そのツアーに参加されてた他のお客様は、ラッキーでしたね!!

 

そのの旅行でガウディ建築を見て感動し、今回再び訪れました!

 

スペインの建築

 

☆ グエル邸

1890年、ガウディ最大の支援者、グエル氏の邸宅を建設しました。

 

☆ カサ・ミラ 

グラシア通りにある、1907年に建てられたマンション。

現在も人が入居して暮らしています。

完成当時は誰にも理解されず、とっても不評だったそうです。

 

☆ サグラダファミリア

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サグラダ・ファミリア (聖家族贖罪教会)~スペインのバルセロナにあるカトリック教会のバシリカです~

 

サグラダ・ファミリアは、カタロニア・モダニズム建築と呼ばれる作品で、カタロニアの建築家アントニ・ガウディの未完作品です。

バルセロナ市のシンボルでもあるこの建物は、ダイナミックな建築物であり、とても象徴的なデザインですね。

生きているうちに一度は見てみたい建築物です!

2004年の統計によると、サグラダ・ファミリアはアルハンブラ宮殿やマドリッドのプラド美術館を抜いてスペインで最も観光客を集めたモニュメントとなったのです!!

2008年には、270万人を集めた生前のガウディが実現できたのは地下聖堂と生誕のファサードなどでしたが、これらは2005年にユネスコの世界遺産に登録されました。

贖罪教会なので、作業の財政は寄付に頼っています。。そのために、別々の箇所を同時に建設することはできなかったのですが、1990年代以降は訪問者の流れと作品の世評の高まりが財政状況を好転させました。

2010年11月7日に教皇ベネディクト16世が訪れ、ミサを執り行い、聖堂に聖水を注いで聖別。サグラダ・ファミリアはバシリカとなったのです。

バシリカとは、ローマ教皇の発行した教皇小書簡により、一般の教会堂より上位にあることを認められた教会堂のことをいいます。

ミサには、司教達を含む6500人が参列し、800人の聖歌隊が参加しました。

9代目設計責任者のジョルディ・ファウリは、ガウディの没後100年にあたる2026年に完成する予定だと発表しています。

 

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本田翼の心境

 

本田さんは、中学生のころ、高校生のころ、

数々のオーディションを受けてきました。

落ちること、三桁以上・・・

なので、オーディションに行くことすら、

交通費の無駄!と思えるほどでした。

 

20歳のとき、転機が訪れました。

本当にいっきに忙しくなって、

それまでの日々か一変してしまって・・

いきなりだったので、

覚悟はできてなかったです。

 

急激に増えた仕事は、やがて

彼女の心を曇らせていきました。

 

この時期は、ほんとうに「寝る」と「セリフ覚え」だけだったので、

友達にも2年近く会えませんでした。

 

睡眠時間は3時間。

 

その時期は、顔のクマが取れなかったです。

その時期は、忙しすぎて

あまり「記憶」がありません。

 

周りの人から声をかけてもらうのは嬉しい。

でも、自分のことすらコントロールできなくなってしまった

自分に苛立ち始めました。

 

自分は何のために生きてるのだろう?

って感覚に陥りました。

 

その忙しい時期をこえて、

一息ついたときに、

「自分ひとりじゃ何もできないかもしれない!」

って思いました。

 

この職業的に、

周りの人が本当によく動いてくれて、

車の運転から

おススメのお店から

通訳から

何でもやってくれる。

 

自分では何もしないくていいって環境があり、

自分が忙しいときとか、

余裕がない時とかはそれでいいんですけど、

「やってもらうのが当たり前」

って環境がどうしても嫌で、

それは、一人の人間として良くないですし

「一人で色々できるようになりたい!」

と思いました。

 

2017年1月に母と来たスペインは、

そんな時の、旅でした。

 

自由行動の時間があって、

多少、言葉が通じなくても、

勇気を出して自分で動きたいと思いました!

この旅は、

望んでいた

「特別扱いされない旅」

でした。

 

現在は25歳です。

この5年間、仕事に追われてきました。

苦労を重ねてきました。

 

スペインに来るまで、海外に行きたいという思いはありませんでした。

しかし、スペインに来ることで、

他の国にも行ってみたい!という思いになりました。

 

明るいカラーの服を着たい!とも思えるようになりました。

 

自分自身の中で、何かしらの変化がありました。

 

「すごい大きい節目でした。」

 

この間は、ロンドンに一人旅に行って来ました。

言葉は全然できないのですが、楽しかったです。

 

「自分のやりたいことは何だろう?」

そういうのを今、少しづつ探し始めています。

 

一番のめり込めるものを、

いつか見つけられたらいいな・・・

と思います。

 

セリフ覚えは、以前よりは楽になりました。

でも、必死です。

本当に必死です。

 

でも、そんな必死な姿は見せたくないです。

でも、必死でやることが、すごい大事なんだと思います。

 

「必死」だったからこそ、

今、スペインに来られています。

 

30代は、20代の時の自分が顔に出る。

って言われていて・・

 

楽しいことや、辛いこと

どちらも大切で・・

 

それで、いい30代を迎えたいし、

人間的にも充実した20代を送りたい・・

今はちょうど25歳。

20代と30代の節目です。

 

今は晴れやかです。

 

苦も楽も

公も私も

未来の自分のために・・・

 

 

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