林家たい平のアナザースカイはスペイン・マドリード!フラメンコに感涙

落語家の林家たい平さんが、7月21日放送の『アナザースカイ』に出演されます。

彼のアナザースカイは、スペインのマドリードです。

 

林家たい平

 

 

 1964年12月6日生まれの52歳

 埼玉県秩父市生まれの落語家

 林家こん平の弟子

 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業

 言霊群団「夢吽空」団員

 血液型はB型

 テレビ番組『笑点』の大喜利メンバーのひとり。

 出囃子は『ぎっちょ』

 実家は以前テイラーメイドの洋服店を営んでいましたが、現在は実母が駄菓子店『駄菓子屋たい平』を、実兄がうどん店『うどん亭たじか』を経営しています。

洋服店時代は店内において落語の寄席が催されたこともあります。

 落語家を目指すきっかけは、大学に入学した際にふと立ち寄った落研サークルが当時は廃部寸前だったのが気になり、何とかしなければ!!と友人数名を集めてサークルを復活させたことにあります。落研サークルでの高座名は『遊々亭迷々丸(ゆうゆうてい めめまる)』。

 その当時は落語を観たことも聴いたこともなかったために漫才やコントをやっていましたが、後にたまたまラジオで流れていた人間国宝・5代目柳家小さんの『粗忽長屋』を聴いて感動し、真剣に落語を始めました。

 武蔵野美大出身という学歴を活かし、著書や自身のCDの挿絵を自ら担当しています。

 

 家族は同い年の妻、田鹿千華と2男1女。

 千華さんは仙台市出身。たい平さんと結婚する前はリクルートに勤務していて、一時はフリーアナウンサーをしていました。『笑点』の大喜利などでも度々名前が出てきて、前司会者・桂歌丸の冨士子夫人を上回る「恐妻」として紹介されています。

 千華さんのおじが東日本大震災で亡くなり、たい平さんは宮城県で慰問を兼ねた救援活動を行っています。

 千華さんは『笑点』で名が知れてしまったこともあり、2010年12月に夫が公式ブログを開設しているアメーバブログで個人ブログを始めました。

LINK: 田鹿千華 アメーバブログ

 

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スペイン・マドリード

 

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スペイン・マドリード

 

林家たい平がかつて訪れたスペイン・マドリードを24年ぶりに訪問します。

活気に満ちた市場を訪れ、生ハムを試食!大絶賛します。

そして巨大パエリアを見て思わずダジャレを連発!!

 

たい平さんはフラメンコが大好き!

目の前で本場のフラメンコを観賞し、魂の演舞に感動です。

そして涙がポロポロ・・・

 

 

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出典:http://www.hotelalfonsovi.com/ja/

 

次は、世界遺産の街トレドに向かいます。

 

人生観が変わったと言われる奇跡の出来事とは一体何なんでしょうか?

24年前に心動かされた小路を探していきます。

果たして同じ風景は見つかるのでしょうか?

落語家としてスペインから学んだ教えがあるとしたら・・

それは、『アナザースカイ』で紹介されます。

 

 

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