『セトウツミ』が連続ドラマ化されます!キャストは?瀬戸・内海役は?

人気漫画『セトウツミ』が2017年10月から連続ドラマ化され、金曜日深夜の時間帯で放送が開始します。

2016年には、実写映画化されました。

 

セトウツミとは?

 

『セトウツミ』は、此元和津也氏による漫画で、2013年5月より「別冊少年チャンピオン」にて連載中です。

二人の男子高校生が、放課後に川原でノンビリと「喋る」だけというものですが、練に練られたユニークな会話が大変人気となっています!

 

今回のドラマ版では、内海役に高杉真宙(たかすぎ・まひろ)さんが演じます。

高杉さんは、「原作を読ませて頂いたので、“会話だけで、この面白さまで持っていくのは難しいだろうな”と思ってしまいました。スゴく緊張しますが、めちゃくちゃ楽しみです!」

とコメント。

 

瀬戸役に葉山奨之(はやま・しょうの)さんが演じます。

 

坊っちゃんスタイル。 本当は加藤諒君を意識しました。#マル#僕たちがやりました

Shono Hayamaさん(@officialshonohayama)がシェアした投稿 –

 

葉山さんは、「映画とはキャストも変わり、プレッシャーもあります。が、それに負けじと、思いっきり瀬戸を生きられるように頑張ります!」

と語りました。

小林史憲プロデューサーは、「青春時代の悩みを、クールでナナメで、シニカルな二人のトークで描きます。是非ご期待下さい!!」

とコメントを寄せました。

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セトウツミ登場人物

 

 瀬戸 小吉(せと しょうきち)高校2年生の男子で、ギザギザの髪型が特徴です。先輩を無視してフリーキックを蹴ったのがきっかけでサッカー部を辞めさせられ、暇つぶしのために放課後は川辺にいます。樫村さんに片思いしてます。猫が好きで蜘蛛が嫌い。実家はセトサイクルという自転車屋。天然な性格で、基本的にはボケ役。

 内海 想(うつみ そう)瀬戸の同級生。塾に行くまでの時間をつぶすために、放課後は川辺に。眼鏡をかけたクールな風貌ですが、瀬戸をイジるためには全力を尽くします。毎日1000円を渡され三食賄うように言われてます。家族の話をするのを極度に嫌がり、家庭に複雑な事情を抱えてます。

 樫村 一期(かしむら いちご)同級生の女子。実家はお寺。瀬戸から好かれていますが、本人は内海のことが好き。ハツ美からは「あざとい」と言われています。

 ハツ美(ハツみ)瀬戸に告白してきた1年生の女子。瀬戸の前だと緊張して上手く喋れませんが、それ以外の相手には饒舌で毒舌。

 田中 真二(たなか しんじ)瀬戸と内海の同級生。左右対称の名前とセンター分けの髪型から「公平そう」という理由で2人の対決の審判をつとめます。

 蒲生(がもう)瀬戸と内海の同級生。あだ名は「ガッちゃん」。岡山県生まれで親戚の家に下宿しています。

 馬場(ばば)同級生で野球部の男子。顔を覚えられないと瀬戸たちに言われており、作中ではのっぺらぼうとして描かれてます。

 鳴山(なるやま)高校の不良の先輩。入学式当日に瀬戸の顔にマジックで落書きするなど、瀬戸との因縁があります。

 バルーンさん川辺によくいるバルーンアーティスト。ベラルーシ出身。29歳。瀬戸とは仲がいいが、何故か内海に対しては辛辣。日本での就職活動中、瀬戸の祖父がパンク修理をする姿に「空気を膨らませるだけで人を笑顔に出来るのか」と感銘を受け、バルーンアーティストになりました。

 

2016年度実写版

 

 

 

 

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