IKKOのアナザースカイはどこ?対面したイケメン韓国人気俳優は誰?

2018年10月5日放送の『アナザースカイ』では、IKKOさんの大好きな場所、『韓国』を訪れます。

IKKOさんは韓国が本当に大好きで、行きつけのお店などは雑誌でよく紹介されたりしてますね!

 

 

IKKO プロフィール

出典:twitter

 

 本名 豊田 一幸(とよだ かずゆき)

 IKKOは、名前の『一幸』を音読み

 生年月日: 1962年1月20日

 福岡県田川郡福智町 出身

 美容家になる前はヘアーメイクアーティスト

 雅冬炎(みやび とうえん)の名前で書家としても活動しています。

 北九州美容専門学院(現福岡美容専門学校北九州校)卒業。

 横浜市の高級美容室『髪結処 サワイイ』に美容師として住み込みで勤務。

 芸能人のヘアメイクやメイクアップを8年間担当

 1992年にヘアメイクアップアーティストを目指して独立、『アトリエIKKO』を設立・主宰

 フリーになった直後の故・逸見政孝さんの専属ヘアメイクを務めていた。

 逸見さんが亡くなった際の死化粧も行いました

 常に数誌の女性誌の連載を抱えている。『non-no』、『MORE』、『美人百花』など

 2007年12月、『どんだけ〜の法則』でavexより歌手デビュー

 2005年より、IKKOプロデュースの振袖ブランドの販売が始まる

 2007年、『どんだけ〜』が流行語大賞にノミネートされる

 

 ウォーキングを日課にしている。7.5キロの道のりを一日2度、合わせて一日15キロ程度は必ず歩くようにしている。

 『朝のウォーキングでは発想とエネルギーを貰い、夜は一日の反省』と発言。

 『きものは心の宝』と表現する程、着物が大好き。

 宝石はダイヤモンドが大好き。

 料理が得意。プロ並み。時々スタッフに料理を振る舞ったりする。

 『美と健康のために』、なるべく自炊をしている。

 冷え性で、湯たんぽやストールで身体を保護したり、根生姜を刻んだモノをバッグに入れて持ち歩き、食事の時に調理して食べている。

 越路吹雪、杉村春子を敬愛している。越路さんの写真をお守りのようにいつも楽屋に飾っています。杉村さんの話は「語り」に頻繁に出てきます。

 愛犬家で、2匹の犬を飼っています。

 

 2009年6月4日に、韓国のソウル市から『2009ソウル観光大賞』が贈られた。

 2009年2月27日、韓国観光名誉広報大使に任命される。

 韓流好きのきっかけは『冬のソナタ』。以後、韓国ドラマは観続けている。

 カラオケの十八番は「どうにもとまらない」(山本リンダ)、「愛の讃歌」(越路吹雪)、「お富さん」(春日八郎)、「旅の夜風」(霧島昇)、「蘇州夜曲」(渡邉はま子、李香蘭)、「あゝモンテンルパの夜は明けて」(渡邉はま子)などがある。

 

 

アナザースカイ

 

美容家・IKKOさんのアナザースカイは、美容大国、韓国です。

何度も通った韓国の定宿で、IKKO流韓国ビジネス旅の流儀を明かしていきます。

 

 彼女の常宿は、ロッテ・ホテル

新館・シャルロッテ・スイート。127.3平米あります。

出典:Lotte Hotel

 

IKKOさんが韓国に来るのはビジネスのため。

着てる洋服は上から下までチェックされるくらいの勢いなんです。持ってるもの、身に着けてるものがすごく問われてきます。韓国で仕事をして12~13年経ちます。一度泊まったホテルとかでもランクを落としちゃダメ。全部記録されていっちゃうんです。ランクでビジネスレベルが決まっちゃうんです。だからお洋服とかも絶対エルメスだったりとかTPOに合わせてオシャレに上から下まで気を遣わなくちゃいけないです。

次に向かったのが、江南地区にある

 ホルモン鍋店・トゥレグクス

 

こんな感じのホルモン鍋を召し上がりました。韓国でも話題のお店なんだとか!ホルモンがとっても柔らかいんですって!

 

 IKKOさんは、福岡の炭鉱町で幼少期を過ごしました。炭鉱夫たちの活気にあふれた男らしい街でした。

小学生2年生くらいまでは、本当に天真爛漫でした。だけど、だんだん後輩たちが入ってきた時にIKKOさんの動きとかが変だったのでしょうか・・周りの男子に馴染めませんでした。

そんな少年にとって、母の営む美容室だけが自分の居場所でした。おのずと美容家を志すようになりました。

なぜ美容家になりたかったか?という質問に対して:

私は、綺麗なわけでも何でもないし、そうすると人を綺麗にする事はできるんじゃないかなと思って。別に品格があるわけでもないし、身長が高いわけでもないし、学力がすごくあったわけでもないし、何をとってもダメ・ダメ・ダメ・ダメで・・ そんな私が生きていくために、私なりに努力はしてきました。

東京で美容師になると、メキメキと頭角を現していきました。ですが、トップヘアメイクになるには何かが足りない・・

ヒントは一流の女優達にありました。

綺麗な人たちを見てて、品格のある人を見てて、綺麗なところに目を置いていく。例えば、綺麗なお洋服を触る、買えなかったら触るだけでもっていう風に思ってましたね。

こうやって品格を身に着け、大女優たちから信頼を勝ち取っていきました。手がけたスタイルが『IKKO流』と称されました。独立後も引く手あまた。すべてが順調のはずでした。

弟子が常時15人くらいいました。その子たちを食べさせていかなくてはいけない。大体ひと月1000万円くらいは稼がないといけなかった。裏方のヘアメイクで1000万はすっごい大変なことでした。

がむしゃらに働きました。必死さゆえ、周囲への当たりも厳しさを増しました。

「イヤな女だったと思います。ニキビひとつできても、アナタが悪いんじゃない!」ってふうに。

 

多忙が度を越え、40歳目前にして体調を崩しました。

そこから立ち上がるきっかけになったのが・・ 二番目の姉が「冬のソナタ」がすっごいいいから観てみれば!って言ってくれて・・ 朝から晩までめまいが続いていくって時で、気がついたら韓国ドラマ観てるときはめまいが止まってました。人のピュアな恋愛だったり、懐かしい景色がいっぱいあったりとか、いろんなものが全て懐かしく感じました。

韓国ドラマに救われ、この国が好きになりました。

 

 そして、韓国で今最も会いたい若手イケメン俳優と対面し、IKKOさんは乙女心が爆発!

その俳優は、チェ・テジュンさん。

 

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チェ・テジュンさんは、視聴率30パーセントを超えた人気ドラマ『お願い、ママ』(2015年)に出演し、IKKOさんは彼の好演技にハマってしまいました。特に、彼の泣きの演技が印象的でした。

切ない目がね、すごい素晴らしくって、どういう風にしたら、ああいう切ない目ができるんだろうって・・ それは天性のものですか、それともこういう風に表現しようとかっていう・・それを聞きたい!

テジュンさん:実は、昔から涙を流すの演技が本当に難しくて、いろんなことを創造して気持ちを作りました。自分の仕事を一生懸命にする中でそれに合わせて成長できたと思います。

IKKO: 演技してるときに、どういう感覚で演技してらっしゃるんだろうっていうのをとっても聞きたくて

テジュン: 「お願い、ママ」の作品は僕もとても楽しく演技をしました。共演の俳優さんたちと現場でその瞬間に集中して台本の内容を信じて演技をするようにしていました。役に集中したことで、良いと感じて頂けたんじゃないかと思います。

IKKOさんは、テジュンさんと対面するとき、きっとスーツで来ると思ってました。でも、私が「お願い、ママ」がすごい良かったって言ったので、そのときの洋服を着て来られました。

「お願い、ママ」の演技はもちろん凄いんですが、私を見ていってくれてるようで・・画面の向こうから・・

今田耕司:韓流のファンのおばさま方と同じ感想・・(笑)

IKKO: それで、今はテジュン一筋💛

 

今田: IKKOさん、美を作る上でいつも心掛けていることは何ですか?

IKKO: 優しさですかね・・ 自分の感覚で人に何かを押し付けるんじゃなくて、その人の良さとか色んなものを自然に出してあげる事。

最後に、韓国は、IKKOさんにとっても第二の故郷ってだけじゃなく、生きていくパワー。どんなに何かが失敗してゼロに戻っても、絶対もう一回元に戻してみせる!っていうあのエネルギーが私にとって重要なスパイスのような気がします。

っておっしゃってました!

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おまけ動画

 

 『IKKOさんこだわりの軽井沢別邸』

 

 『家具との向き合い方』

 

 『大切なものが集まる場所』

 

 『大好きな軽井沢』

 

 『和、洋、オリエンタルの融合美』

 

 『美にまつわるインタビュー』

 

 『IKKOのこれって開運?!』 約8分。音声のみ。

ラジオ沖縄 毎週日曜日 8:45~9:00

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