福士蒼汰のアナザースカイはどこ?趣味・特技・将来の夢は何?

2018年10月19日放送のアナザースカイに福士蒼汰くんが登場します。彼のアナザースカイは『ニューヨーク』。

4年前に一人旅を決行しました。そして、今回この街を再訪します。久々に降り立ったこの地で彼は何かを感じます。

 

プロフィール

出典:http://www.ken-on.co.jp/fukushi/index.html

 

 1993年5月30日生まれ

 東京都出身

 血液型 O型

 身長 183センチ

 中学はバスケ部、高校はダブルダッチ部

 憧れの俳優は香川照之、V6の岡田准一

 特技はバク転と英会話

 英検2級を取得している

 第9回ローマ国際映画祭では英語でスピーチをした

 

 

アナザースカイ

福士蒼汰さんのアナザースカイは、ニューヨークです。

 

福祉さんは、家族ととても仲が良いです。5人家族で、姉妹が二人います。

ニューヨークでは、最初に雑貨店を訪れました。

そこで、長女、次女、自分、父、母のためにカラフルで可愛らしいグラスを選びました。

父は、月曜日から土曜日まで仕事をしており、日曜日は疲れていても家族のために車で連れ出してくれました。

しかも、3家族くらい一緒に・・トラックを運転したりして・・

反抗期は、全くありませんでした。

 

 福士蒼汰くんは2010年、17歳の時に事務所にスカウトされ芸能界入りしました。

その半年後、ドラマ『美咲ナンバーワン』に出演。

2011年は、『仮面ライダーフォーゼ』で初主演。

2013年は、『あまちゃん』に出演し、人気・知名度は全国区に!

 

このあとに、一か月ほどお休みを頂いてニューヨークへ一人旅に出かけました。

最初にワシントンDCからスタートし、ニューヨーク、シアトル、ロサンゼルス・・

ラスベガスとハワイは家族と合流して旅行しました。

デビュー後、初の長期休暇でした。

 

今回、4年ぶりにニューヨークの空港に降り立った時やセントラルパークに来てとても懐かしく思います。

 

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ニューヨークでどうしても行きたかった所があります。それが、コミック店。

彼は、実は漫画が大好き!!

最近は、漫画は読むようにしている!んだそうです。

音連れたのがコチラ。

 

 MIDTOWN COMICS

ニューヨークで漫画の聖地と呼ばれるのコミック店です。

 

福士蒼汰くんは、店内でMANGAコーナーに行きます。

ドラゴンボールを手に取り、悟空がスーパーサイヤ人になるとこ、あそこがめちゃめちゃ好きで・・

と言いながら、英語版のページをめくって見せてくれます。

ブルルが、BRRRになってますね・・

プイーンが、PWICHってね・・

漫画だと英語の勉強もし易いです。

 

英語は、もともと好きで・・

中学校の英語の先生に自分の発音を誉められて、そこから、俺、英語できるんだ!って思って勉強し始めて、中学生くらいの時、地球儀見たときに、日本ってこんなに小っちゃくてこんな世界がいっぱいある中で、英語というツールを使えば、いろんな国の人と話せるんだってのを気づいたので、そこから英語という言語を好きになりました。

 

英語にのめり込んでいったら、新たな縁が生まれました。

Jedさんという人と知り合い、彼の家に一週間くらい泊まり、ホームパーティーとかお花見とかを企画してくれました。

今回は、そのJedさんに会いに行きます。

Jedさん、以前はニューヨーク・ブルックリンに住んでいましたが、現在は引っ越して、車で北に2時間の場所、キングストンにいます。ここは、人口2万人の小さな街です。

 

よくよく考えたら、Jedさんは、僕の友達の、友達の、友達でした。

最初は、SNSのちっちゃなアイコンでしか彼の顔が見れなくて・・でも彼を訪ねていきました。

Jedさんと4年ぶりの再会です。彼にはミンヤさんという奥様と2歳2か月になる男の子がいました。

Jedさんが住んでいるお宅は、築283年です。なので、修理するところが沢山あったそうです。

 

4年前、奥様のミンヤさんがプレッツェルを作ってくれたのですが、満足いかなくって、今回また新たにプレッツェルを作ってくれました。壮太くんはとても美味しそうに口に入れていました。

 

Jedさんは英語はもちろん、日本語も流暢に喋ります。壮太くんのためになるべく英語で喋ってくれます。

 

アメリカに来て、オープンマインドを学んだ・・というか感じて、前向きになったというのが一番です。

自分は、以前はネガティブで後ろ向きだったのがニューヨークの旅で180度変わり、ポジティブに積極的に変わることができました。

4年前のニューヨークが分岐点となりました。

 

Jedさんが、福士さんのためにクイーンズ地区でウェルカムパーティーを開いてくれました。

会場は、友子さんとザックさんのお宅です。友子さんはバイオリニストで、ザックさんは作曲家です。4年前、Jedさんの紹介で出逢いました。他には、オペラ座の怪人に出演していた俳優でヒュー・パナロさん、映画監督のユーイチさん、バイオリニストのクレアさん。

久々の再会で、ザックさんに英語が上手になったね!と言われ、福士さんは、将来はこの地で仕事がしたいし、俳優の学校に通いたい!と伝えました。

根っこがなくて、ぐらぐらしていて、それが気持ちよいとしていきていた人間なんですけど、役者をしていると、根っこがどんどん生えてきて根っこが太くなって伸びていって、すごく木としてしっかりしていってるなって感覚があって・・

単純に探究心が旺盛で、これ気になると思ったらやりたいタイプで、自分の体でやりたいタイプです。見るというより、やる自分で、動いてるほうが好きで・・だからアクションとか勉強とかも教わるより自ら情報や知識を手に入れる。そういうほうが、自分の身にもなって・・ 自分は、なんですけど。

 

寸暇を惜しんで、この場でしか学べないことを学びにきました。

『スターウォーズ』の剣術を学ぶレッスンを受けます。

 

イケメン俳優と呼ばれて・・

客観的にみると、プラスもあるしマイナスもあるなと思います。もちろんイケメン俳優って物凄く強い肩書っていうか、すごくいいことだと思うのですが、でも、それによって『イケメン』でしかない俳優とも思われる・・

25になって、もちろん理想も見るけど、現実も見れる年になってきてるから、だから不安というかどうなっていくんだろうっていう、いろんな可能性がリアルに目の前に見えてきて・・どの可能性になるかは、自分次第なところはあるんですけど、でももちろん期待もあってすごく、こっち(ニューヨーク)での生活をイメージしていますし、こうなったらいいな、ああなったらいいなっていう子供みたいな夢はすごくあります。

 

福士蒼汰さんにとってニューヨークとは?

僕に刺激を与えてくれる場所であり、未熟さを感じさせらえる場所でもあります。

日本にいると、歩いて外に出ると人に気づいてもらえたり、自分の存在価値の位置づけってあったりするんですが、アメリカに行くと、やっぱりそれはないので、役者は沢山にるし、自分は特別な存在ではなくって、そういうところに行くと自分の小ささや未熟さなどが見つかる・・でもそれが見つかるんだったら、もっと伸びていくっていう目標ができたりするから・・そういう意味ではいい場所だなと思います。

 

 

福士蒼汰くん 近日公開の映画

 

 『海猫リポート』

10月26日公開

 

 

ニューヨークの映像

 

約4分の映像

 

今見たいブロードウェイショー3選

 

 ハリー・ポッター 

 

 ハミルトン

 

 Springsteen on Broadway

 

 

 

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