BTS『FilmOut』海外アメリカでの反応は?リアクション動画あり!

2021年4月にリリースされたBTSの新曲『Film Out』 back numberが楽曲を提供し、坂口健太郎主演映画『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』の主題歌でもあります。

日本語で歌ってますが、BTSはすでに世界中に大勢ファンがいて、『Film Out』は世界中の人たちが聴いています。さて、日本語で歌っているこの曲は海外ではどのような反響なのでしょうか?調べてみました。

 

BTS『Film Out』オリジナル動画

 

2021年4月2日に配信された『Film Out』は、back numberのギター・ボーカルの清水さんが初めて楽曲提供をし、JungKookジョンググと共に音楽制作をしています。

米ビルボード・グローバル・チャート2種ではTOP10入りを果たし、米国のグローバル・チャートGlobal 200では5位で初登場!米国を含まない(Global Excl. U.S.)チャートでは185位から3位へと大幅に躍進しました。5月現在、米国を含む全世界でストリーミング再生が4,720万回、ダウンロードが66,000DLを記録し、5位で初登場しました。

尚、日本語楽曲がGlobal 200でTOP10入りするのはLiSAの「炎」(2020年10月31日付チャートで8位)以来で、TOP5入りするのは初となりました!

ミュージックビデオでは、7人のメンバーは、心の中から消えない誰かを懐かしく思い、空虚で寂しい姿が表現されています。ビデオ後半では時空間を超えようとするのですが、この部屋には自分一人しかいないという現実を悟り、心から離れない幻影と共に暮らしているメンバーの姿が描かれています。

お話を頂いた時はとても驚きましたが、 少し想像しただけですぐに魅力的なメロディーが頭の中で鳴ってくれていたので、 これはすでに化学反応が始まっているのだと気付き、 やらせて頂こうと決意しました。
自分以外の人が歌う事を想定しての楽曲制作が初めてだったので不安はありましたが、 経験豊富なスタッフや共同編曲者であるUTAさんの尽力、 JUNG KOOKさんとの刺激的なやり取り、 そしてBTSメンバーそれぞれの持つ個性や表現力のおかげでとて も叙情的でいてパワフルな楽曲が完成した事を嬉しく思います。  清水 依与吏

出典:KYODO OSAKA

 

 

BTS『Film Out』リアクション動画

海外でもこの楽曲は、割と受け入れられている様子で、特に女性受けが良い感じです。

 

音楽プロデューサーによる『Film Out』リアクション。イントロから始まると、ボーカルには手の込んだエフェクトがかかってなく自然体で、I like it. 私は好きです。

ラララとかナナナで歌うことで、ビートルズの『Hey Jude』などのように言葉に依存しないのが良いです。日本語で歌っていることに関しては特に違和感はないです。

驚くのは、BTSのメンバーが短い期間で音楽的にとても成長していること。エンディング、ギターがいいね!こんな感じのギター最近よく聴きます。

 

 

フロダーさんのリアクション動画。BTSの動画にとてもとても興奮しています!落ち着け落ち着け!!自分に言い聞かせてます!!

『Film Out』のメロディーが美しい~~!って何度も叫んでいます。素敵すぎて自分の頭の中に100年残りそう!!ジンが歌っている場面で大喜び!

後半、これはまるで映画ね!!

 

 

最初の一分間、BTSメンバーが韓国語でパロディーをやっている映像が流れ、それを見ながらとても興奮する二人。

『Film Out』動画を見る前、この時期はまだグラミーの前だったため、二人はBTSがグラミー受賞しますように!!アーメン!って祈りを捧げます。

ビッグヒットレーベルからHYBEレーベルへと名前が変更してます… そして冒頭のBIGHIT MUSICへとロゴが変更になってて、それについても、以前のティンー♪が無くなっているのを残念がっています。

とにかくよく喋る二人。とっても楽しそうに鑑賞しています。

 

 

アンジー&マラ・リアクション。メロディーがとても心に染み入っている様子です。

 

 

 

 

 

タイトルには、the most beautiful song ever? とあるように過去一番美しい曲かも?!ですって。

 

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