須崎 優衣 レスリングで2020東京オリンピック金メダルを目指す!

須崎 優衣さん 現17歳は、女子レスリング界の期待の星です。

 

12月22日、レスリングの全日本選手権第2日が終了しました。

場所は、東京・代々木第二体育館。

女子48キロ級は、17歳の須崎優衣が、決勝戦で、加賀田葵夏(青山学院大学)に、

5-0で初勝利に輝きました。

 

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須崎さんは東京オリンピックに絶対出場したいと強い闘志を燃やしています。

攻めて、攻めて、攻めまくる!というスタイルでの試合でした。

 

女子代表兼任コーチである吉田沙保里は、

「私よりスピードがある」と、須崎さんをとにかく評価しています。

タックル! タックル! タックル!

スピード感あるタックルが魅力です。

 

準決勝までの3試合は、テクニカルフォール勝ちを収めました。

決勝では、タックルを2回決め、5-0で圧勝しました。

全4試合において無失点に抑え、隙を与えませんでした。

東京五輪は絶対に自分が金メダルを取る

と意気込みをコメントしています。

 

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出典:日本レスリング協会

 

プロフィール

 

須崎 優衣 (すさき ゆい)

1999年6月30日生まれ 現17歳

身長153センチ 千葉県出身

階級は48キロ級

☆獲得メダル☆

世界カデット選手権 女子レスリング・フリースタイル

金 2014 スニナ 43キロ級

金 2015 サラエボ 46キロ級

金 2016 トビリシ 49キロ級

 

 

生い立ち

 

須崎優衣さんの父親は、早稲田大学レスリング部に在籍していました。父親の影響もあり、彼女が小学校1年の時に松戸ジュニアレスリングクラブでレスリングを始めることになりました。

 

小学3年の時、全国少年少女選手権で優勝しました。

4年の時は2位でしたが、5年と6年の時は連勝できました。吉田沙保里に憧れており、

いつか自分もオリンピックで金メダルを取りたいと真剣に考えるようになりました。

 

2012年、地元の六実中学に入学しました。

全国中学生選手権と全国中学選抜選手権において、それぞれ3連覇を達成して、中学6冠に輝きました。

 

中学2年からは全寮制のJOCエリートアカデミーに移り、稲付中学へ転入しました。

エリートアカデミーでは、日本オリンピック委員会が有望選手を集めて選手の育成に努めております。

アカデミーでは、吉村祥子コーチ等の下で練習に励むことになりました。

吉村祥子は、ナショナルトレーニングセンターにおいて世界選手権で5度優勝した経験があります。

 

そして、中学2年のとき、ジュニアクイーンズカップとジュニアオリンピックでそれぞれ4連覇を達成。

全日本女子オープン選手権では3連覇。 クリッパン女子国際大会でも3連覇を達成。

 

中学3年の時には世界カデット選手権の43kg級で全試合で完勝。

 

そして、日本レスリング協会は、東京オリンピックの強化選手となるターゲット選手として、彼女を唯一の中学生として選出しました。

 

2015年、安部学院高校に入学。

1年の時に、世界カデット選手権の46kg級に出場し、2階級制覇を達成。

以降、数々の大会にて優勝を飾っています。

 

参照: wikipedia

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