髑髏城の七人・劇団新感線による「花」小栗旬が主演。IHIステージアラウンド東京動画

今年3月下旬に「劇団☆新感線」によるステージ「髑髏城の七人」がスタートします。

劇団☆新感線によるチケットは、「最も取りづらい劇団の一つ」と言われています。

 

この作品は、客席が360度回転する劇場で行われます。今年3月に東京豊洲で完成予定で、「IHIステージアラウンド東京」という名称です。 日本では初となるこのような劇場で、スタッフや役者が工夫を凝らし、どのようにこの演目を完成させていくのかが、とても楽しみなのです!
 

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髑髏城の七人

 

この作品は、1990年に初演し、内容を刷新しながら上演を続けてきており、いわゆる「劇団☆新感線」の看板作品になります。内容は、織田信長が亡くなったあとの乱世において、武士たちが繰り広げる壮大なチャンバラアクションが見どころです。

今回の作品は、劇団新感線にある4つのチーム、「花」「鳥」「風」「月」がそれぞれ異なる演出とキャストにおいて作品を作り上げます。一つのチームが数か月の上演をしますが、すべてのチームは同じ演目を上演するというものです。演出とキャストが違うことで、どれだけステージが変わって見えるのかが見物です。

これは、1年3か月に渡って上演されます。

 

キャスト

 

「花」の先陣を切ってスタートする主役は、小栗旬です。 彼は、2011年の同作品でも講演した捨之助を演じます。

 

前回も感じましたが、この作品は、どの世代の方も、見た後に喜んで帰ってくれるので、今回も老若男女を問わず、日本独自の時代活劇を楽しんでいただけると思います。

とコメントを寄せています。

 

 

他キャストは、蘭兵衛(らんべえ) 役  山本耕史

新しい(歴史の)一歩なので、とても楽しみにしています。自分たちの公演が終わった後に、客として見に行きたいと思う・・ そんな劇場で(芝居を)させていただけることを、幸せに思います。

 

極楽大夫(ごくらくだゆう) 役  りょう

いつか、出演してみたかった「新感線」の舞台に立つことができて、とても嬉しいです。公演や劇場の大きな規模に負けないくらい、ダイナミックな演技を心がけて、最後まで演じきれたらいいなと思っています。

 

贋鉄斎(がんてつさい) 役  古田 新太

今回の劇場は、お客さんが(舞台に囲まれて)真ん中にいます。それは、僕らがどれだけ「ひどいこと」をしても、逃げられないってこと(笑い)。 途中で帰ろうにも帰れないのは、このシステムの利点ですね(笑い)

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公演情報

 

【「花」 公演の日程・会場】

3月30日(木)~6月12日(月)

東京・IHIステージアラウンド東京

※毎週火曜日、3月31日(金)、4月1日(土)、5月10日(水)、11日(木)は休演。

5月28日は貸し切り。日により公演回数・開演時間は異なります。

【料金】

S席13000円、A席9800円(税込み)

【問い合わせ】

ステージアラウンド 専用ダイアル 0570 (084)617

 

IHIステージアラウンド東京

 

今回の目玉となるのは、世界で2番目といわれる、客席が360度回転する劇場です。

 

IHIが総力を決して建造中のシアターが、「IHIステージアラウンド東京」と言われ、建物の真ん中に円形の客席があり、その客席がぐるっと360度回転する仕組みになっています。客席を囲むようにしてステージが4つほどあります。このようなステージは、、オランダ・アムステルダムに郊外にある劇場だけです。

この劇場があるのは、東京豊洲です。

 

 

 

まとめ

 

「髑髏城の七人」、楽しみですね~!

日本でも、このような楽しみ方が出来るのは、贅沢なことです。

そして、これを機会に、世界からも絶賛されるような演目がドンドン出てくることを願っています。

日本のハードとソフトの合体ですね!

 

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