安藤サクラ 2017年映画「島々清じゃ」は感動作 父は奥田瑛二

安藤サクラさんが2017年1月21日、テアトル新宿で映画 「島々清しゃ」 (しまじまかいしゃ) の初日舞台挨拶をしました。

今作品は、故新藤兼人監督の孫、新藤風監督の11年ぶりの新作です。 会場は満席でした。

主演の子役、伊東蒼(11)が涙を流すと、安藤サクラも「もらい泣きしちゃいそう」と目をウルウルさせました。

 

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映画 「島々清しゃ」 について

島々清じゃ01
出典: http://natalie.mu/eiga/gallery/show/news_id/204356/image_id/655020

 

沖縄の慶良間諸島を舞台にした映画で、2017年1月21日に封切りとなりました。

美しい大自然の中で、美しい沖縄音楽が織りなす人と人の絆を描いた作品になってます。

「清しゃ」 は、美しい との意味です。

 

これは、2分程度の予告編です。

 
 

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この映画は、「うみ」という名前の特殊な音感を持つ女子小学生が登場します。

そして、コンサートのために東京からやってきたバイオリニストの祐子とのふれあいと友情を描いたドラマです。

うみは、耳が良すぎて学校で変わり者扱いされます。しかし、吹奏楽部に入りフルートを練習することで、彼女が変化していく姿を追っていきます。

 

キャスト

うみ: 伊東蒼 『湯をわかすほどの暑い愛』

祐子: 安藤サクラ 『百円の恋』

ほかキャスト: 山田真歩、渋川清彦

民謡唄者: 金城 実

監督: 新藤 風

 

この作品を撮影するにあたって、安藤さんは、

私が撮影で滞在したのはシカやイタチが遊び回るのが見えるところで、『みんなが今どこにいるのか分かる』ような小さい島でした。

離島での撮影は、島民の方々も時にスタッフとなり、出演者となってくれました。島全体のみんなで映画を作ったという感じ。なかなかできない経験でした。

沖縄の暖かい風、素晴らしい色彩が身体の底まで染み渡るような五感に心地いい映画

と力強く語っています。

 

 

安藤 さくら プロフィール

 

☆ 1986年2月18日生まれの30歳

☆ 父親は、奥田瑛二。 母親は、エッセイストの安藤和津。 姉は、姉は映画監督の安藤桃子。

☆ 東京都出身

☆ 学習院女子大学国際文化交流学部卒業。

 2012年3月に俳優の夫・柄本佑と結婚し、本名は、柄本 さくらになりました。

 出演映画 『0.5ミリ』 『百円の恋』 で映画賞を総ざらいにした若手実力派女優です。

☆ NHK連続テレビ小説 「おひさま」 (2011年8月 NHK) ~ 宮本ミツ 役

 「ゆとりですがなにか」 (2016年4月 – 6月 日本テレビ) ~ ヒロイン・宮下茜 役

 CNNの「まだ世界的に名前は売れていないが、演技力のある日本の俳優7人」の一人に選出されました。

 

まとめ

 

父親の俳優のDNAを受け継ぎ、芸能一家で生まれ育った安藤サクラさん。

5歳の時、彼女は役者を目指しますが、学校や周りの目を気にして、一度その夢を捨てました。

しかし、高校生になってアルバイトをしながら、やっぱり女優の道を志すことを決めました。

父親が有名俳優であれば、父親から撮影秘話に関して多々聞くことがあったでしょう。

演技をするということは、それは並大抵のことではありません。

彼女みたいな実力派女優になれたのは、やはり幼少のときから、こういった環境で育ったことは大きいですね。

2代目俳優は、期待はされるけど、親と比較もされます。

親に負けない立派な女優への道を駆け上がり始めました。

今回の作品も素晴らしいものに出来上がっています。

皆さん、お時間があれば、是非、劇場に足を運んでみて下さいね!

 

 

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