畠田千愛「ひねり姫」の名を持つ体操選手は東京オリンピック目指す!

畠田千愛02

今日は、畠田千愛(はたけだちあき)さんのお話です。

現在小学校6年生。

 

先日、オリンピックのナショナルチーム

7人のの一人に選出されたほどの

若きエース。

 

その彼女について調べてみました。

畠田千愛さん

 

☆ 現在小学校6年生の12歳

 出身:東京都町田市

 身長135センチ 体重30.5キロ

 

文部省によると、

12歳女子の平均身長体重は、

151.9センチ  43.7キロ

 

平均からすると、

千愛選手は、身長はー17センチで

体重は、-13キロで、

かなり小柄です。

 

 所属:セントラルフィットネスクラブ目黒

こちらの体操選手コースには、現在小5~高3の19人の選手がいます。

 

 4歳年上の姉がいる。

畠田 瞳さんも体操選手。

 

動画は、2016年度の

体操全日本団体選手権の際に

優勝したときのものです。

 

 

千愛さんが「ひねり姫」と呼ばれるようになった理由は?

 

それは、平均台での技です。

G難度と呼ばれる、

ロンダート(B難度)~伸身宙返り1回ひねり(G難度)

という二つの組み合わせ技です。

 

平均台の上で、捻りを加えて一回転します。

他の日本人選手は誰もやってないという大技を

やってのけるのです!

一連の動作をわずか10センチの幅の上で

行うのです。

 

この大技を見た、元体操選手の田中理恵さんは:

えぇ!もうビックリ!でした。

というコメントを残しています。

 

そして、平均台から降りる着地では、

3回捻りというF難度の大技を決めます。

 

このように、各種目において捻りを

成功させ、「ひねり姫」という名称がついたのです。

 

2016年11月、

U-12体操競技選手権大会

12歳以下の全国大会では、

全種目一位の完全優勝を果たしました。

 

なぜ、捻りが上手になったの?

という質問に対して、

 

遊んでたらできるようになった!

そうなんです。

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畠田姉妹が体操に長けている理由は?

 

☆ 両親が体操選手でした。

 父親は、畠田 好章

鉄棒「ダブルコバチ」で知られる体操選手です。

バルセロナとアトランタの2大会連続五輪出場してます。

バルセロナオリンピックでは、団体総合銅メダルを獲得してます。

 

現在は、日本体育大学 体操競技部男子監督

ひねり王子こと、白井健三選手の指導にもあたっています。

 

普段、畠田監督は、娘の千愛選手の指導をすることは

ないそうです。

 

子供たちがまだ小さい時、

お父さんの職場である日体大に遊びに来たことがあります。

 

その時、姉の瞳さんは、

バク転を怖がっていました。

しかし、妹の千愛さんは、

姉をみているうちに、自分もやりたくなり、

何度かするうちに、バク転らしい格好が

出来るようになってました。

当時、姉は7歳、千愛さんは3歳。

 

それを見ていた父親は、

千愛さんの可能性を見出したそうです。

 

☆ 母親は、畠田 友紀子

第17回、18回 ユニバーシアード大会

日本代表選手に選出され、国体でも活躍されました。

 

 

休日の過ごし方は?

 

☆ お菓子作りが好きです。

もちろん、食べることも好きです。

 

☆ 土日を含め、毎日4時間、体操の練習をしています。

体操の練習がないのが、水曜日

 

この日、学校から帰ってやっているのが、

50メートルの上り坂をダッシュ。

休日のメニューは、母が作ります。

休日の練習メニューをするか、しないかは、

本人次第。

こういうのは、母親の友紀子さん。

娘に対して、決して強要はしません。

本当にオリンピックに行きたいのなら、

練習するだろうし、その気がないのなら

休むだろうし・・・

決断はすべて、娘にまかせているそうです。

 

まとめ

 

2020年のオリンピックを目指してがんばる千愛さん。

この調子で順調に進んでいってほしいです。

ケガをしないように

日々の練習を積み重ねていってほしいです!

頑張ってね!

 

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