知英(ジヨン)元KARAのアナザースカイはロサンゼルス!2017/3/24放送

知英=JY=ジヨンさんは、KARAメンバーを脱退した後、ロサンゼルスに一か月ほど修行のため留学しました。演技や歌のレッスン漬けの毎日を送っていて、その時の思い出をお話しされました。

日本語演技に苦悩した日々があり、ロサンゼルスでの修行があったからこそ、今に繋がっていると彼女は話しています。

 

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知英 プロフィール

 

☆ 1994年1月1日生まれの23歳

☆ 韓国・京畿道坡州市 で生まれました。

 名前は、知英 ~ジヨン~ ~Jiyoung~

 身長 167センチ

 血液型 O型

 好きな食べ物: カレー・野菜・ぶどう・苺・ブルーベリー・海老

 好きなスポーツ: ボクシング・乗馬

☆ 趣味: 写真を撮る事・音楽鑑賞・映画鑑賞・アロマキャンドル

☆ 特技: 語学(日本語・英語・中国語)・ダンス・ギター・ピアノ・早口言葉・猫の調教

 2008年にKARAに加入、2014年に脱退

 2016年よりソロ歌手として活動しています。

 

2016年年発売のセカンド・シングル『好きな人がいること』(SONY MUSIC)

 

サードシングル 『フェイク』

 

4thシングル 『恋をしていたこと』

 

5月10日には、初アルバムリリースです。

 

2017年は、JY(知英)のライブが行われることになりました。

JY 1st LIVE TOUR

2017/5/13(土) 名古屋会場 Zepp Nagoya

2017/5/14(日) 大阪会場 Zepp Namba

2017/5/21(日) 東京会場 Zepp DiverCity

詳細やチケット発売日はJYオフィシャルHPで後日発表します

 

彼女は日本語を勉強し始めて6年になります。

好きな日本語は?と聞かれて

「初心忘るべからず」

「人生山あり谷あり」

と答えてました。

 

アナザースカイは、修行の地 ロサンゼルス

 

知英さんにとってのアナザースカイは、ロサンゼルスです!

ロサンゼルスには、コリアンタウンという大きな韓国街があります。韓国移民がとても多いので、韓国系の人にはとっても住みやすい街です。

街中にあるスーパーで売っている食材は、お値段が安く、日本の商品も沢山売ってます。

私もロサンゼルスに長年住んでいましたが、よくコリアタウンに買い物に行ってました。

カレー、ラーメン、味噌、海苔、お菓子など、日系のスーパーより安かったりします。

お野菜も沢山あるし、キムチはさすがにた~っくさん置いてあります。

 

知英さんは、アナザースカイの撮影でロサンゼルスに行き、まずはコリアタウンに行きました。彼女は韓国語、中国語、英語、日本語をしゃべります。

まずコリアタウンで入ったレストランは、とても美味しいという飲茶のお店。

点心屋台「ゴールデンポーチ」

 

店内に入り、知英さんは、中国語ができるという店員さんと中国語で初めて料理をオーダー!それでも、会話の中で時々日本語が出てきたりして、とってもかわいかったです。

ここでは、小籠包と、エビの焼売、そしてお茶をオーダーしました。

彼女はエビが大好きなんだそうです。

 

最近は、日本での生活が長いせいか、頭の中で考える言語は、日本語だそうです。

 

2年ぶりにロサンゼルスでレッスンを受けに行きます。

まず最初にむかったのが、アクション・スクールでのアクション・トレーニング。

WORLD HEADQUARTERS XMA 

www.xmahq.com

(エクストリームマーシャルアーツ:格闘技をベースにしたアクション、アクロバット)

ここでの先生は、マイケル・チャトランタブット師範。本格的なアクション、アクロバットを指導します。

ここでレッスンを受けます。

ここでは、明日のスターを夢見て、年間100人以上の生徒が訪れます。

沢山の生徒がいる中で、師範は知英さんのことをしっかりと覚えていました。

 

次のレッスンは、ボイストレーニング。

トレーナーは、スティーブン・メメル氏。

歌手アブリルラヴィーンなどおおくの世界的スターを育成しています。

ボイストレーニングは、一時間ほどで終了。

 

なぜ日本がすきなの?

という質問に、

 

最初に見た日本語の作品「NANA]を見て、日本を憧れるようになりました。

 

そして、14歳のときにKARAに参加。

5年半後ほど、日本と韓国を往復しながらKARAメンバーとして活動。

そして、脱退。

 

脱退後、ある人物と出会い、人生が変わりました。

その人物とは?

 

チームを脱退した後、一人でイギリスに留学しました。

その時に、今の事務所の社長と出逢いました。

 

知英さんの友達の友達がたまたまこの事務所で働いてて、それで社長がイギリスに来ることになり、彼と出会うきっかけができました。

社長と話する中で、

「あなたは日本語も英語もできるから、世界で活躍できるんじゃないの?」

と言われ、自分の中では、もう夢が広がってしまいました。

 

「じゃあ日本語でお芝居がんばってみます」

ということで、やり始めたら、こんなことになりました!と。

 

その後、LAで1か月留学していたときにホームステイし、大変御世話になった人、サンディーさんに会いに行きます。当時、日本での生活にもがき、苦しんだ時期があり、サンディーさんはそれをよく理解してくれてました。

日本で活動し始めた半年は、自信がなくて、悩みました。

自分がわけわかんなくなりました。すべてが嫌になりました。

当時、日本語のイントネーション一つ直すのに、大変な思いをしていました。

更に、日本で活動することに、それを良いとしない人たちがいて、

「なんで韓国人がやらなくちゃいけないのか?」

など、批判も受けました。

 

言葉の壁にぶつかり、日韓関係にも悩まされ、ホームシックになりました。

その時、彼女が向かったのが、韓国ではなく、ロサンゼルスでした。

 

どんな困難にも負けない力がほしい!

 

不安に苛まれ、心が折れそうになっても一人やり続けられたのも、人に譲れない思いがあったから!

 

他の人にはできないことが、私にはできる!

と人に見せたかったんです。

 

国籍を問わず、

多くの人に勇気を与える存在になりたい!

と思うようになりました。

 

 

サンディーさん曰く、知英さんは、

「普通の人以上に頑張り屋さん。夢が大きい人。

大きなゴールを持って歩める人。」

 

トレーニングジムのスティーブンさんは、

「最初、知英さんの動きはぎこちなかった。でもそんなのは関係ない。彼女はあきらめずにやり続けました。」

「辞めるか?動きを直すか?」と彼が言ったとき、知英さんは直すことに努力しました。

それが、彼女の成功の秘訣です。

 

ボイストレーナーのスティーブンさんは、

彼女はタフでどんな障害にぶつかっても諦めず正面から取り組んでいきました。不格好になってもやり遂げるという強い決意が必要なんです。

「失敗を恐れない気持ちの強さだけ、自らを成長させることができる」と。

 

努力の結果、

ついに、連続ドラマで日本人役を獲得しました。

「ヒガンバナ~警視庁捜査7課~」

での出演が決まり、連続ドラマで日本人役に抜擢されます。

これが、初めての日本人役でした。

 

その後、

短編映画「そちらの空は、どんな空ですか?」

で初主演。

 

歌手活動も再開し、日本での居場所を手に入れました。

 

その時があったから、今の自分がある。

自分の宝になってるし、自分の武器になってる!

 

夢を諦めなかったからこそ、今がある。

つらい日々を乗り越えたからこそ、笑顔でロスに帰ってくることができました。

2年ぶりのロサンゼルスは、見違えるほど輝いて見えました。

 

知英さんにとって、ロサンゼルスとは:

 

「自分を見つめなおす場所であり、原点に戻れる場所であり、夢をみれる場所。」

でした。

 

 

 

まとめ

 

知英さんのロサンゼルスは、彼女の夢を後押ししてくれる場所でした。

アクション、歌、ダンスのレッスンをし、そして心の支えになるホストマザーもいて、元気づけてくれる街ですね。

 

ロサンゼルスは、日本人をはじめアジア人にはとても住みやすい街です。他の州に比べ有色人種が多いので、私たち日本人にも優しい街です。

日本食といえば、以前は天ぷらやすき焼きといったものでしたが、寿司が大ブームを起こし、現在ではラーメンがとても流行しています。

アメリカ人は、エチケット的にチュルチュル食べてはいけないので、静か~に食べます。かわいいです!

ロサンゼルス、とっても刺激的な街なので、是非一度訪れてみてくださいね!

 

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